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県民投票条例案に県議7人が修正案提出へ

 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の是非をめぐり、21日から県議会臨時会で審議される県民投票条例案について、小山芳元氏(社会民主県民連合)、米山昇氏(無所属)ら県議7人が18日、投票期日の期限をなくすなどの修正案を取りまとめた。臨時会に提案するとしている。

 市民団体「みんなで決める会」が直接請求した県民投票条例案に対しては、泉田知事が、施行から投票までの期間と定められている90日以内では福島第一原発事故の検証結果など十分な情報を県民に提供できないとしたのをはじめ6項目の課題を指摘した。

 修正案はこの指摘を踏まえたもので、「みんなで決める会」の意向を最大限尊重したという。

(2013/ 1/19)

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