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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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上越市でレルヒ少佐と片桐文邦展

 上越市大貫の日本スキー発祥記念館で11日から2月26日まで、特別企画展「レルヒ少佐と片桐文邦(ぶんぽう)」展が同市主催で開かれる。片桐文邦(幸吉・1881―1920)は柏崎市安田出身の画家。日本にスキーを伝えたオーストリアのテオドール・フォン・レルヒ少佐と交流を重ねた。企画展では文邦の作品やレルヒ少佐自筆の絵はがき・画賛など20数点が出品される。

 文邦は京都で絵を学び、1908(明治41)年ごろ高田に移り住んだ。ここでは陸軍関係者と交際があり、その中で、軍事視察のため11年から12年にかけて高田に滞在したレルヒと知り合い、お互いに芸術への関心の高さから交流が深まった。

(2006/ 1/10)