PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
瑞穂中が百人一首で新年スタート

 瑞穂中(田辺哲郎校長、生徒数250人)は授業始めの10日、今年も全校百人一首大会を行い、新年のスタートを切った。

 2学期制2年目の年始集会で田辺校長は全員が元気に登校できたことを喜び、「自分で決めた新年の決意を辛抱強く実践してほしい」と述べた。初日の百人一首大会は3年目。担当教諭は「伝統文化に親しみ、古典の基礎を身につけよう。クラスの団結を意識し、いい思い出に」と呼び掛けた。

 生徒・教職員は体育館で45組に分かれて1、2回戦を行い、クラスごとの獲得札数を競った。3年生にとっては最後のクラス対抗行事。1、2年生は冬休み中に五首以上を覚えて臨んだ。

(2006/ 1/10)