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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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瑞穂中が百人一首で新年スタート

 瑞穂中(田辺哲郎校長、生徒数250人)は授業始めの10日、今年も全校百人一首大会を行い、新年のスタートを切った。

 2学期制2年目の年始集会で田辺校長は全員が元気に登校できたことを喜び、「自分で決めた新年の決意を辛抱強く実践してほしい」と述べた。初日の百人一首大会は3年目。担当教諭は「伝統文化に親しみ、古典の基礎を身につけよう。クラスの団結を意識し、いい思い出に」と呼び掛けた。

 生徒・教職員は体育館で45組に分かれて1、2回戦を行い、クラスごとの獲得札数を競った。3年生にとっては最後のクラス対抗行事。1、2年生は冬休み中に五首以上を覚えて臨んだ。

(2006/ 1/10)

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