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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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「感動」テーマに14日から演劇フェス

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が14日、産文会館文化ホールで開幕する。今年で12回目。テーマは「感動」。3月初旬まで、市内外の11団体が熱演の舞台を繰り広げる。期間中、三重・桑名と柏崎との演劇交流が双方の地で予定される。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、同館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民生活の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。開催に向け、今年も多くの企業・団体から支援が寄せられた。

 会場は3月4日の市民会館大ホールを除き、産文文化ホール。市内のベテランに交わり、新人のステージが見どころ。関東高校演劇研究大会出場の柏高演劇部も話題を呼ぶ。

(2006/ 1/12)