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市内3会場で行われた早春茶会。市内外から集まり、春一番の茶会を楽し んだ=市内西港町、シーユース雷音 (2024/04/20)


ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)


県内トップを切って行われた葉月みのりの田植え=18日午前、市内藤井 (2024/04/18)

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住基カードの健康・介護情報など継続

 住基カードを使って健康安心サービスを提供する電源地域情報化推進モデル事業で、検討ワーキンググループ(主査=三上喜貴・長岡技術科学大学教授)はこのほど、最終会合を柏崎情報開発センターで開いた。健康履歴サービスは市が、介護情報連携は医療・介護機関が運用を続けることになった。

 事業は柏崎情報開発センターが経産省からシステム開発・導入を3カ年で受託し、市内で実証試験、システム評価を行った。初年度のニーズ調査から健康安心サービスを選び、2年目はシステム開発、3年目はサービス普及・拡大に取り組んだ。この間、モデル地区の施設、公共施設に健康管理端末を設置し、利用者が健康増進に活用。介護情報連携では28施設が国保資格確認、介護認定情報共有で利用した。また、避難所の入退所記録を指定先にメール配信する避難者確認サービス(特許出願中)は、昨秋の原子力総合防災訓練で実証試験を行った。

(2006/ 3/ 4)

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