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柏崎市の子育て支援に役立ててほしいと、1千万円の目録を贈る入澤理事 長(左から2人目)=22日、市役所市長応接室 (2024/04/24)


市内愛好家が作ったつるし雛が飾られた座敷=市内新道の史跡・飯塚邸 (2024/04/23)


幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)

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柏崎商議所が中越連携で新融資制度

 柏崎商工会議所は6日、同所で常議員会を開き、まちづくり事業や商業活性化を柱とした2006年度の予算案と事業計画案を決めた。20日に開かれる通常議員総会で正式決定する。

 総予算額は2億1463万円で、前年度より37万円の減。収入は会員事業所2058社からの会費6300万円が中心。ほかに交付金、事業収入、手数料収入など。支出は一般事業費として前年より約200万円多い4300万円を充てる。運営方針では「大都市での景気回復の一方で地方都市や中小企業ではその足取りが弱い」として、長岡、小千谷、十日町の中越地区3商工会議所との広域連携を深めていくことを掲げた。

 事業は、まちづくり事業への取り組み、商業活性化活動のほか、柏崎工業メッセ2007への取り組み、観光振興活動、ECサイトの充実、原子力発電所との地域共生推進と振興プランの策定の6本の柱が中心だ。新規事業では、中心市街地活性化組織づくりの検討、工業メッセ(2007年6月)準備事業、職人フェアの準備活動、会員向け提携融資制度、電源立地地域の長期発展・産業振興モデルの策定などを挙げている。

 会員向け提携融資は中越地区3商工会議所との連携事業として行うもので、会員事業所に対して特別に有利な融資制度を創設するとしている。

(2006/ 3/ 8)

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