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幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)


市内3会場で行われた早春茶会。市内外から集まり、春一番の茶会を楽し んだ=市内西港町、シーユース雷音 (2024/04/20)


ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)

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市が国民保護計画策定へ

 7日午後の市議会2月定例会の一般質問で、2006年度に策定を行う「柏崎市国民保護計画」をめぐり、会田市長は「国の基本指針や県計画を踏まえた上で総合的・実効性ある計画にする」との考えを示した。真貝維義氏(公明党)が同計画の策定に関連し、市長の見解などをただしたのに答えた。この問題は矢部忠夫氏(社会クラブ)、持田繁義氏(共産党)、三井田孝欧氏(整友会)もそれぞれの立場から取り上げた。

 同計画は国民保護法のもとで、国の基本指針、県計画を踏まえ、06年度には各市町村で策定が予定される。武力攻撃や大規模テロなどが起こった時に備える。真貝氏は策定スケジュールや基本的な考え方をただし、災害基本法、原子力災害特別措置法との関係も取り上げた。

 市長は「国民保護法による市の役割は、住民への警報の伝達、避難実施要領の作成とこれに基づく住民の避難誘導を行う。併せて退避の指示、警戒区域の設定など武力攻撃災害にかかわる応急措置、消防などを実施することとされている」とし、「いかに住民の的確・迅速な避難を実現するかという課題を市が担当することであり、重要で、かつ容易なものではない」と基本的な考え方を述べた。

(2006/ 3/ 8)

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