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幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)


市内3会場で行われた早春茶会。市内外から集まり、春一番の茶会を楽し んだ=市内西港町、シーユース雷音 (2024/04/20)


ハナモモ畑を管理する池田寿一さんから話を聞く鯨波小と米山小の児童= 18日 (2024/04/19)

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枇杷島小の地元が現地改築要望へ

 枇杷島小の校舎改築位置をめぐる問題で、地元各町内会、PTAの役員などで構成した枇杷島小新校舎建築委員会(堀井忠一委員長、委員数34人)が14日、最終判断を行うための会合を同校で開いた。会合では建設場所を小松エスト跡地とする案と現在地とする案について話し合いを進め、委員による採決で、現在地での要望が多数を占めた。同委員会ではこの結果を地域の総意とし、早急に市に要望書を提出する考えだ。

 枇杷島小の現校舎(市内関町)は1970年に建設され、築後35年を経過した。老朽化が著しく、地元から早期移転・改築が強く要望されてきた。市はそれを踏まえ、宝町の小松エスト跡地を移転・改築候補地に選定。市町合併による新市の事業に建設を盛り込む方針で推移してきた。

 しかし、その後、潜在的な意見である「現在地に建設してほしい」という声が上がった。このため会田市長は改めて地域の意見を聞きたいとし、新校舎建築委員会では「学区民意見聴取の会」を昨年10・11月にかけ3回にわたって開いた。

(2006/ 3/15)

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