PHOTOニュース

柏崎市の子育て支援に役立ててほしいと、1千万円の目録を贈る入澤理事 長(左から2人目)=22日、市役所市長応接室 (2024/04/24)


市内愛好家が作ったつるし雛が飾られた座敷=市内新道の史跡・飯塚邸 (2024/04/23)


幅広いジャンルで楽しませた新生音市場。この一つ、太鼓集団「鼓明楽」 は会場と一体感となり、エネルギッシュなステージを繰り広げた=21日、 アルフォーレマルチホール (2024/04/22)

>>過去記事一覧
赤れんが棟解体延期に会社側協力姿勢

 新日本石油(本社・東京)の川田順一・総務部長らが14日、市役所を訪れ、会田市長と懇談した。懇談は昨年夏からこれで5回目。旧日石加工柏崎工場跡地の赤れんが棟について、市長が周辺の土地利用計画策定との関係で取り壊し延期を要請したのに対し、建物所有者の新日石側は協力の意向を示した。

 旧日石加工跡地は、市民グループ「赤れんが棟を愛する会」の保存運動の動きなどから昨秋、会社側と市が赤れんがのドラム缶塗装場の解体延期を含め、今年3月末をめどに今後の土地利用について協議することで合意していた。

 懇談終了後、市長は「市としては新年度に1年間をかけて、この跡地を含め、柏崎駅周辺の工場跡地の整備、開発はどうあるべきかを検討したいこと、その際には新日石からも加わってもらいたいことなどをお願いした」とし、「もう1年かけて検討する間は赤れんが棟の取り壊しの猶予をいただきたいと話した」と述べた。

(2006/ 3/15)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。