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御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

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鯨波で仮称・第二いこいの里が着工

 社会福祉法人ン山会(市内佐水、金沢光男理事長)が建設する特別養護老人ホーム(特養)「仮称・第二いこいの里」の地鎮祭が13日、市内鯨波2地内で行われた。各方面から大勢の人が参列し、高齢社会の中で、待望の施設への期待を込めた。

 この施設は市が初の試みとして行った提案型公募による特養。県補助金採択の関係で当初計画より1年遅れの着工になった。計画では同地内の鯨波コミセン近くの敷地(広さ約1万679平方メートル)に、鉄筋コンクリート3階建て(同6279・93平方メートル)の建物を整備する。

 定員は長期80床。短期入所20床、居宅介護支援事業所を併設する。長期・短期とも完全個室で、長期は柏崎地域では初めて。1室の広さは約15平方メートル。利用者一人ひとりの個性を尊重するため、ユニットケア(小規模生活対応型)とし、少人数の家庭的な雰囲気の中で生活を共にしながら個別に介護する。

(2006/ 7/14)

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