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観測井(左)の周辺に敷設した光ファイバーケーブルの近くで衝撃を与えるDAS計測実験=新潟工科大 (2022/08/05)


177点が出品された原爆ぬり絵展。前日の展示準備作業=ソフィアセン ター (2022/08/04)


国内外の作家作品が並ぶ「絵本蔵 松涛」=市内学校町、十三代目長兵衛 (2022/08/02)

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将棋の近藤プロ後援会は11月設立

 市内出身で日本将棋連盟プロ棋士、近藤正和五段(35)の後援会を発足させようと、発起人会に当たる「棋士近藤正和後援会設立実行委員会」(高橋満実行委員長)の初会合が22日、市内のニュー新橋で開かれ、役員予定者や会則案などを決めた。11月25日に開く予定の設立総会を目指して近く会員募集に入る。

 会則案では会の目的を「近藤プロの活躍、発展を後援するとともに将棋普及活動の援助、会員の親ぼくなどを行う」と定めた。役員は会田市長を名誉会長とし、東山英機県議を会長などとする案が了承された。幹事長は岡村光雄・日本将棋連盟柏崎支部長が務める予定。

 会員についてはパンフレットを作製して募集に入りたいとした。個人会員1000円、賛助会員(法人会員)1口5000円の年会費。会員には近藤プロの近況を含む将棋界の情報の提供や、同プロの指導対局、将棋大会の案内などの特典がある。

(2006/ 7/26)

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