PHOTOニュース

御弓始祭で神矢を放つ三嶋宮司=7日、市内西山町の二田物部神社 (2023/02/08)


工夫された雪合戦でも楽しんだ別俣スノーフェスタ=5日、旧別俣小 グラウンド (2023/02/07)


未明に搾られ、瓶詰めされた純米吟醸生原酒「立春朝搾り」=4日午前7 時ごろ、市内新橋の原酒造 (2023/02/06)

>>過去記事一覧
将棋の近藤プロ後援会は11月設立

 市内出身で日本将棋連盟プロ棋士、近藤正和五段(35)の後援会を発足させようと、発起人会に当たる「棋士近藤正和後援会設立実行委員会」(高橋満実行委員長)の初会合が22日、市内のニュー新橋で開かれ、役員予定者や会則案などを決めた。11月25日に開く予定の設立総会を目指して近く会員募集に入る。

 会則案では会の目的を「近藤プロの活躍、発展を後援するとともに将棋普及活動の援助、会員の親ぼくなどを行う」と定めた。役員は会田市長を名誉会長とし、東山英機県議を会長などとする案が了承された。幹事長は岡村光雄・日本将棋連盟柏崎支部長が務める予定。

 会員についてはパンフレットを作製して募集に入りたいとした。個人会員1000円、賛助会員(法人会員)1口5000円の年会費。会員には近藤プロの近況を含む将棋界の情報の提供や、同プロの指導対局、将棋大会の案内などの特典がある。

(2006/ 7/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。