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観測井(左)の周辺に敷設した光ファイバーケーブルの近くで衝撃を与えるDAS計測実験=新潟工科大 (2022/08/05)


177点が出品された原爆ぬり絵展。前日の展示準備作業=ソフィアセン ター (2022/08/04)


国内外の作家作品が並ぶ「絵本蔵 松涛」=市内学校町、十三代目長兵衛 (2022/08/02)

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海の花火でぎおん柏崎まつり閉幕

 ぎおん柏崎まつりのフィナーレを飾る海の大花火大会が26日夜、市内中央海岸で行われた。初日の雨でスタートした今年のまつりは、海中空を彩る1万5000発の花火で閉幕した。

 まつりは24日のマーチングバンドパレードが雨で順延となり、民謡街頭流しは中止となった。最終日26日は昼過ぎまで好天に恵まれたものの、午後は一時雨に見舞われ、花火会場に向かう見物客の出ばなをくじいた。開始直前の雨で打ち上げは5分繰り上げ、柏崎商工会議所副会頭の三井田勝彦・まつり実行委員会副委員長は「『越後三大花火の一つ』として高い評価に応え、楽しんでもらえるようプログラムを組んだ」と協賛金、支援に感謝を述べた。

 花火は、みなとまち海浜公園前をメーンステージに防波堤周辺の海面をフルに使った。扇状に開く海中空スターマイン、突堤の両方向にV型に打ち込む新スターマイン、おなじみのワイドスターマインと、多彩な趣向で観客のどよめきを誘った。3年目の尺玉100発一斉打ちは幅1500メートルにわたり中空に光の帯を描き、今年の呼び物である海上三尺玉の2発同時打ち上げは直径約600メートルの大輪2つを咲かせた。

(2006/ 7/27)

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