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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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第50回記念市展の作品を受け付けへ

 芸術の秋を飾る柏崎市美術展覧会(通称・市展、市、市教委主催)が10月6日から6日間、ソフィアセンターで開かれる。今年は50回の節目を記念する。これに先立ち、今月30日、10月1日に作品の受け付けを行うことから、たくさんの出品を呼び掛けている。

 同展は、戦後の荒廃の中で、柏崎の文化再建を目指した柏崎美術会が1946年から開いた「総合美術展覧会」を引き継ぎ、57年に第1回が開かれた。以来、市民の芸術文化の向上に大きな役割を果たしてきた。節目の今年は従来より会期を1日多くし、記念賞が設けられる。

 募集は日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真の6部門。応募資格は柏崎市・刈羽村在住者、他市町村からの通学、通勤者。中学生以下は除く。出品は自己の創作で未発表のものに限る。各部門とも1人2点以内。出品手数料は各部門ごとに1000円。

(2006/ 9/22)

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