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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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三遊亭楽松さんが被災地支援の寄席

 落語家・三遊亭楽松さん(43)が中越沖地震の被災地支援として7日、市内春日仮設住宅の集会所で新春寄席を開いた。得意ネタの話芸で、集まった人たちに“初笑い”を届けた。寄席は9日まで5カ所で。

 楽松さんは昨年9月、10月に柏崎で激励寄席を開いた。10月の時は都庁前から趣味のマラソンで500キロを走り、途中2カ所で開いたチャリティー寄席の収益を義援金として寄付した。7日は柏崎では3度目の寄席になった。

 唐草の風呂敷、赤と紫の2枚重ねの座布団が高座代わりだ。楽松さんは民放テレビの人気番組「笑点」の裏話などでひとしきり笑わせた後、「芋俵」という間抜けな泥棒の話を繰り広げた。身ぶり手ぶりで表情豊かに語り、集まった人たちは大笑い。

(2008/ 1/ 8)