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在日米国大使館のブヨン・リー1等書記官(右)と蓮池薫さん(左手前)、桜井市長による会談=20日午後、市役所市長応接室 (2022/01/21)


槙原小校舎の増築工事。柱や梁に強度の高い木材が使われた=昨年11月中旬(阿部建設提供) (2022/01/20)


園児や児童生徒による絵画などが展示されている県ジュニア美術展覧会の柏崎展=19日、ソフィアセンター (2022/01/19)

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各地で小正月の「さいの神」

 小正月の行事「さいの神」が13日、市内各所で行われ、縁起物の火が威勢よく燃えた。このうち、市内の安田・中道地区では行事が復活して今年で27年。中越沖地震からの復興に向け、燃える火に大勢の人が願いを託した。

 同地区では1982年、旧小国町出身で同地区に移り住んだ人の提唱で、「さいの神」の行事を復活させた。現在は有志でつくる保存会(中村栄一郎代表)が町内住民の新年の初顔合わせ、健康息災を喜び合う場として取り組んでいる。昨年暮れまでにカヤ刈りを行い、準備を進めた。

 今年も約30人の保存会員が子どもたちと一緒に前日にわらで「道楽神」を作ったり、縄をなったりした。13日は朝から高さ約15メートルの縁起物を組み立てた。午前10時過ぎ、復興を祈願し、「道楽神」に向かって2礼2拍手1礼を行い、ホラ貝の音とともに点火させた。

(2008/ 1/15)

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