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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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セーリングで富沢選手が五輪へ

 セーリングRSX級で市内出身の富沢慎選手(23)=柏工―関東学院大卒、関東自動車工業=が北京五輪日本代表に内定した。ニュージーランドで19日まで行われたRSX級世界選手権で日本選手最上位に入ったことを受け、日本セーリング連盟が同日発表した。柏崎からの五輪選手は20年ぶり5人目だ。

 世界選手権には男子44カ国・116艇が出場。日本からは富沢選手ら男子代表候補4選手が出場した。富沢選手は日本人最高位の総合18位で五輪への切符をつかんだ。予選、決勝の10レースを戦い、2位、5位と大健闘するレースも演じ、本番でのメダル獲得のチャンスもうかがわせた。

 富沢選手は小学二年から父親の仁さんにウインドサーフィンを習い始めた。高校1年の時、江ノ島で行われたユースセーリングチャンピオンシップで優勝し、シドニーで開かれた世界ユース大会へ。大学1年で全日本大学選手権(インカレ)最年少優勝。その後も優勝を重ねたが、4連覇のかかった一昨年は出場を辞退し、RSX級が導入される北京五輪に照準を絞った。昨年9月の北京五輪プレ大会で、日本人トップの10位に入った。

(2008/ 1/21)