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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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セーリングで富沢選手が五輪へ

 セーリングRSX級で市内出身の富沢慎選手(23)=柏工―関東学院大卒、関東自動車工業=が北京五輪日本代表に内定した。ニュージーランドで19日まで行われたRSX級世界選手権で日本選手最上位に入ったことを受け、日本セーリング連盟が同日発表した。柏崎からの五輪選手は20年ぶり5人目だ。

 世界選手権には男子44カ国・116艇が出場。日本からは富沢選手ら男子代表候補4選手が出場した。富沢選手は日本人最高位の総合18位で五輪への切符をつかんだ。予選、決勝の10レースを戦い、2位、5位と大健闘するレースも演じ、本番でのメダル獲得のチャンスもうかがわせた。

 富沢選手は小学二年から父親の仁さんにウインドサーフィンを習い始めた。高校1年の時、江ノ島で行われたユースセーリングチャンピオンシップで優勝し、シドニーで開かれた世界ユース大会へ。大学1年で全日本大学選手権(インカレ)最年少優勝。その後も優勝を重ねたが、4連覇のかかった一昨年は出場を辞退し、RSX級が導入される北京五輪に照準を絞った。昨年9月の北京五輪プレ大会で、日本人トップの10位に入った。

(2008/ 1/21)