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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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震災復旧工事で労災防止の対策協発足へ

 中越沖地震の復旧工事が本格的に進められる中、労働災害、交通事故を未然に防ごうと、「平成19年7月新潟県中越沖地震災害復旧工事労働災害防止対策協議会」(植木康之協議会長)の発会式が30日午後1時半から市内錦町の柏崎建設会館で行われる。

 建設業界では地震発生直後から、被災危険個所の調査、応急処置、復旧工事とフル回転で作業を進めてきた。現時点では大きな労働災害は発生していないが、半年を経過して作業員の疲労が蓄積し、さらに降雪期で除雪作業が加わり、県や市が発注した復旧・復興のための膨大な工事が今後一気に山場を迎えることから、県建設業協会柏崎支部(植木康之支部長)、柏崎建設業協同組合(桑山雄理事長)が中心になって、対策協議会を立ち上げることにした。柏崎刈羽では初めて。

(2008/ 1/24)