PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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首都圏の米業者がアドバイス

 第2回若手農家との懇談会(柏崎農協など主催)が23日、柏崎農協会議室で行われ、首都圏で柏崎産米を販売している大手卸売業者から柏崎米の評価などについて話を聞いた。

 昨年に引き続いての開催で、Yes農クラブのメンバー、青年農業士、農協の若い営農指導員ら約20人が参加。県柏崎地域振興局農業振興部の榎田正・普及課長は昨秋の高い1等米比率について「ピンチとチャンスは表裏一体。水管理など技術的なものの前に、売れる米を作ろうという意識の変化が大きな成果を上げた。今年も高品質の継続・向上を目指そう」とあいさつ。山田信雄・青年農業士会会長も「この機会に自分の意見や疑問を出し合い、3月からの稲作を頑張ろう」と呼び掛けた。

 後半は東京や神奈川の東急ストアで柏崎産こしいぶき、越路早生を販売している東光食糧の坂田悦朗・米穀部仕入課マネージャーが全国的な米市場の動向、消費者・実需者の求める米の変化、柏崎産米の評価について話した。新潟産コシヒカリが苦戦し、他県他品種が健闘している中、「8月に消費者に届けられる越路早生は九州産早場米に唯一対抗できる新潟産米」「値段が安く、おいしいこしいぶきは業務用として伸びている。こしいぶきブランドの価値向上が必要」とアドバイス。

(2008/ 1/24)