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3日間の人出が過去最多となった今年のえんま市=16日午後1時半ごろ、 市内東本町1 (2024/06/17)


人出がピークになり、にぎわうえんま市。露店がぎっしり並ぶ通りには人 の波が続いた=14日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2024/06/15)


14日から始まった初夏の風物詩「えんま市」。今年は週末開催となり、多くの人出が予想される=同日午前、市内東本町1 (2024/06/14)

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東洋大生が住民と一緒にちぎり絵作る

 東洋大学(東京都)の学生が10日まで3日間、市内の仮設住宅集会所2カ所で、住民と一緒にちぎり絵制作などを行った。2枚の作品には「つながるこの道 その笑顔」「一人じゃないよ みんないる」のメッセージを入れ、震災復興への思いを込めた。

 同大学の学生ボランティアセンターは、日ごろ大学周辺のクリーンパトロールをしたり、中越地震の被災地・旧山古志村で支援活動を行ってきた。今回は1年から4年生まで13人が参加した。ちぎり絵は駅前公園、駅前ふれあい広場の集会所でそれぞれ制作に取り組んだ。

 このうち、ふれあい広場には9、10日に延べ約20人以上の住民が集まった。折り紙を輪にしたり、ちぎったものを張り付けながら、チューリップ、ヒマワリ、稲穂、雪だるまなどで春夏秋冬をイメージした。笑顔もちりばめ、「季節は巡るが、笑顔を絶やさずに一緒に歩いていきたい」との願いを託した。

(2008/ 2/12)

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