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番神で急傾斜地の補強工事進む

 中越沖地震で亀裂が入った市内番神地区の急傾斜地で、県の災害復旧工事が5月の完了を目指して進められている。

 ここは高さ約30メートルの垂直に近いがけで、斜面の上と下に住宅が密集している。1971年3月に急傾斜地に指定され、順次、フレームで斜面を固定するなどの対策工事が行われてきた場所だ。中越沖地震では番神トンネル上の約百64メートル区間に小さな亀裂が多数入り、高台の肩の部分が一部沈下した。

 県では国の査定を経て、昨年11月に災害復旧工事を開始。斜面のフレームを補強するため、砂地の層に224本のロックボルトを打ち込む。工事費は4000万円。この斜面の番神堂入り口、斜面下を階段で結んでいる付近約20メートル区間も損傷が大きく、県では県単独費の土砂災害緊急復旧事業で工事を実施している。工事費1000万円。

(2008/ 2/29)

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