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市プラスクールで、おいしいコーヒーを飲むための基本を伝える講座。受 講者はメモを取り熱心に学んだ=22日、市民プラザ (2024/05/24)


刈羽節成きゅうりの苗を植える槙原小6年生=同校前の畑 (2024/05/23)


企業の採用担当者が列をつくった「高校就職担当教諭との名刺交換会」= 産文会館大ホール (2024/05/22)

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保安院が市議会に原発調査状況説明

 市議会の全員協議会が29日午前開かれ、中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の調査・検討状況について経済産業省原子力安全・保安院から説明を聴いた。地震後、保安院による議会への説明は1月9日に次いで2回目。議員は調査の計画・実施で国が主体性を強めることなどを求めた。

 保安院の加藤重治審議官は、調査・対策委員会がまとめた自衛消防、情報連絡・提供の実施計画や、耐震安全性、設備健全性の調査状況などを報告し、「今後も安全確認の作業に全力で対応していく」と述べた。情報連絡では、地震が起きた時には保安院が遅くとも1時間以内をめどに報道発表をすることを強調。東電の地質調査で敷地内のβ断層が動いていないことが確認されたとしたほか、重要機器に顕著な損傷がなかったとする国際原子力機関(IAEA)の追加調査結果も紹介した。

(2008/ 2/29)

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