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桜井市長から「健康サポートカンパニー」第1号の登録証を受けた川上社長(右)=市役所市長応接室 (2022/08/17)


歩行者天国でにぎわう通りで行われた日本海太鼓の演奏=14日、市内東本 町2 (2022/08/16)


花の絵を中心にした加藤さんらの日本画作品展=市内諏訪町、ドナルド・ キーン・センター柏崎 (2022/08/13)

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復興目指し荒浜漁港でイワシまつり

 市内の荒浜漁港広場で11日早朝、イワシまつり(同まつり実行委員会主催)が開かれた。中越沖地震では荒浜地区も大きな被害を受け、今年は「震災を乗り越えて、明日に向かって頑張ろう」がスローガン。カラフルな大漁旗が風になびく海岸には約580人が集まり、刺し網にかかった魚をはずしたり、浜焼き、浜汁など海の幸で復興へ元気を出した。

 まつりは1996年から海の恵みをわかち合い、イワシのおいしさを存分に味わおうと始まり、今年で13回目。地域コミュニティ計画の目玉事業の一つにも位置づけられる。コミセン、町内会、新潟漁協柏崎支部荒浜分会、青年会、子供会育成会、老友会など町内挙げて実行委員会を構成し、準備を進めた。

 午前7時半過ぎ、漁船から伸ばされた刺し網の周りに大勢が集まった。本命のイワシの姿は見られなかったが、ヒラメ、カナガシラ、カニ、タコなどがかかった。カニをはずしながら、荒浜小6年・品田奈音さんは「カニをはずすのは大変だけれど、生きがいい魚をはずすのは面白い」、友だちの同・遠山光希さんも「とっても楽しい。魚は大好き」と笑顔。

(2008/ 5/12)

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