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JR柏崎駅前を清掃する市ハイヤー協会の人たち=8日 (2022/08/10)


たわわに実るバナナに目を見張る家族連れら。実際に収穫体験もした=7 日、市内荒浜2の農園「シモダ・ファーム」 (2022/08/09)


早急な拉致問題解決を目指した「めぐみへの誓い」上映会=6日、ソフィ アセンター (2022/08/08)

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今年のぎおんまつりの計画・予算決まる

 ぎおん柏崎まつり協賛会(会長・会田市長)の総会が12日、柏崎商工会議所で開かれ、本年度のまつりの行事計画と予算が決まった。昨年は中越沖地震で史上初めてまつりが中止となったが、今年は大花火大会を中心に大型予算を組んで復興にかける市民の意気込みを示したい考えだ。

 祭り行事は例年通り7月24日から26日までマーチングパレード、民謡街頭流し、たる仁和賀パレード、大花火大会を順次行う計画。収入総額は市の負担金が前年に比べて200万円減額となる中、県復興基金から1500万円の助成を得て前年比約1000万円増の9400万円を見込む。

 特に市民の期待が高い大花火大会には前年比100万円増の約6600万円の予算を計上。桟敷事業収入は約450万円増の約3100万円を予定。桟敷席は約3割増やしたが、発売とほぼ同時に完売している。

 一方、中越沖地震の影響で、マーチングパレード、民謡街頭流し、たる仁和賀の会場から西本町とえんま通りが外れる。両地域とも震災で空き地が多く、危険と判断された。ただ、たる仁和賀については参加団体数により西本町1まで延長される可能性がある。

(2008/ 5/13)

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