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卒業証書を受ける各クラス代表=1日午前、柏崎総合高第一体育館 (2024/03/01)


人口減少時代の地域づくりなどについて考え合った「柏崎学シンポジウム」=25日、新潟産大 (2024/02/28)


多くの行列をつくった高柳の飲食関係者が出店した「のれん街」=高柳町 高尾 (2024/02/26)

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市内若者の「住みたい度調査」を報告

 市は16日、新潟産大に調査委託をした「若者かしわざき住みたい度調査研究」の報告会を市役所で開いた。若者が海の魅力、水のおいしさを柏崎の良さとして認める半面、冬場の魅力づくり、公共交通の充実など若者ニーズと課題が浮かび上がった。

 調査は柏崎の個性・魅力づくりへ「住みたい度」を探ろうと、昨年12月から今年1月まで市内の小学生から大学院生まで約1万1100枚(回収率92.9%)を回収した。インターネット調査では18歳以上の56人分を回収した。

 小学1年の7歳では8割が「柏崎が好き」と答えた半面、年齢が進むにつれて低下し、16歳で2割、18歳で3割強、20歳では1割を割り込んだ。この傾向は「冬が好きか」の回答傾向とほぼ同じだった。

 7歳の5割強が「将来柏崎に住む」と答え、18歳では2割弱。「両親は柏崎に残ってほしいと願っているか」は13歳で7割弱が「分からない」。18歳では「どちらでもいい」が2割、「少し願っている」「まったく願っていない」「あまり願っていない」がそれぞれ1割前後だった。

(2008/ 5/17)

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