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桜井市長から「健康サポートカンパニー」第1号の登録証を受けた川上社長(右)=市役所市長応接室 (2022/08/17)


歩行者天国でにぎわう通りで行われた日本海太鼓の演奏=14日、市内東本 町2 (2022/08/16)


花の絵を中心にした加藤さんらの日本画作品展=市内諏訪町、ドナルド・ キーン・センター柏崎 (2022/08/13)

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首都圏のとんかつ弁当店長らが柏崎で田植え

 首都圏や台湾・台北でとんかつ弁当などを販売しているチェーン店の店長らによる田植え「こしいぶきの郷(さと)研修会」が16日、市内山口の水田で行われ、柏崎産米の消費者と生産者が交流を深めた。

 田植えをしたのは、柏崎産こしいぶき、早期越路早生(わせ)を取り扱う東急グループ系の米穀卸・販売会社「東光食糧」(本社・川崎市、八木恒夫取締役社長)の高松敬次郎・営業部特販課長らと、同社が米を販売している「惣インターナショナル」(本社・横浜市、丸山和江代表取締役)の本間浩之・営業部取締役本部長をはじめ、首都圏店舗の店長ら合わせて10人。惣インターナショナルは揚げ物総菜やとんかつ弁当、かつサンドなどを首都圏、新潟、三重、台湾、シンガポールで販売している。東光食糧による田植え研修は昨年に続いて3回目。惣インターナショナルは初めてだ。

 当日は柏崎農協、市、刈羽村、県柏崎地域振興局も参加。柏崎農協の今井長司・経営管理委員会会長は歓迎のあいさつで、柏崎がこしいぶき、越路早生の県内一の栽培面積を誇ることを紹介し、「秋にはりっぱな米を消費地に届けたい」と強調。東光食糧の坂田悦朗・米穀部仕入課マネージャーは「生産者と消費者が意見交換を重ね、より深い結びつきが生まれる」、惣インターナショナルの本間本部長も「米がどのように生産されているかを知ることで、さらに消費者に安全・安心をアピールできる」と述べた。

(2008/ 5/17)

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