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夢の森公園で復興へ期待込め植樹

 にいがた緑の百年物語緑化推進委員会・柏崎刈羽地域緑化連絡会議(高杉志朗会長)、柏崎・夢の森公園市民活動運営会議(相沢陽一会長)が24日、開園からまもなく1年を迎える同公園で森づくりイベントを行い、桜、松の苗木を植えた。震災復興への県の助成を得たもので、約100人が集まり、樹木の成長と市の復興に期待を託した。

 開会式には、里山環境づくりネットワーク、地元4町内(上・下軽井川、堀、藤橋)の関係者、市民らが集まった。会田市長は「植樹をしていただいた木が大きく育つころには市が復興し、大きく発展していることに期待したい」とあいさつ。刈羽村長代理の酒井収入役は自然との共生の大切さを述べた。

 続いて、園内のごろりん広場で約500メートルにわたり、河津桜、枝垂れ桜の植樹作業に移った。苗木は1本が高さ約3メートルで、それぞれ25本ずつ。参加者は手分けをしながら、ていねいに植え込み、支柱を立てた。市内の会社に勤める長岡市在住の男性(45)は小学5年の息子と参加し、「植樹は慣れなくて大変だったが、大きく育つのが楽しみ。桜の木を見てもらい、復興への元気づくりになればいい」と話した。

(2008/ 5/24)

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