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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎の最高路線価、2けた台の下落

 相続税や贈与税の算定基準となる2008年分の路線価が1日、発表された。中越沖地震で被災地となった柏崎税務署管内の最高路線価は、市内駅前2の主要地方道柏崎停車場線・駅仲通りの1平方メートル当たり9万円(前年10万円)で、10年連続の下落となった。

 柏崎の最高路線価は、前年比マイナス10.0%で下落幅は0.9ポイント拡大。県内で唯一の2けた台の下落だ。

 路線価は主要道路に面した土地1平方b当たりの評価額。国税庁が毎年1月1日時点で取引価格、不動産鑑定士の評価などを基に算定する。国土交通省が3月に発表する公示価格の8割程度が目安とされる。

(2008/ 7/ 2)

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