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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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会田市長が10・11日、国に要望活動

 会田市長は10・11日、2009年度の国の施策・予算に対する要望活動を東京で行う。毎年この時期に実施している活動だが、中越沖地震を受けて今年は、防災、原発、復興、財政に項目を絞った。市議会の霜田彰議長、中村明臣副議長も一部同行し、行政・議会一体で取り組む。

 訪問先は内閣府防災担当、原子力安全委員会、総務省、経済産業省、国土交通省、環境省と県選出国会議員。大臣などとの面会は調整中だが、泉信也防災担当相、鈴木篤之原子力安全委員長には面会できることが9日までに確定している。

 要望は、都市防災総合推進事業「柏崎中央地区」の促進、中越沖地震に係る特別交付税措置、災害廃棄物処理事業費国庫補助の期間延長など10項目。原発関連が4項目に上り、地震に伴う東京電力柏崎刈羽原発の安全性確保と国の安全規制体制の見直しのほか、エネルギー対策特別会計の新たな法制度創設などさらなる地域振興、原発の耐震安全性に関する研究施設の柏崎設置を求める。

(2008/ 7/ 9)

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