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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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海水浴客数回復願い市内海開き

 柏崎観光協会(内藤信寛会長)は12日、今年の夏の安全祈願祭と市内海水浴場合同海開きを柏崎港観光交流センター「夕海」で行った。佐渡市小木町から「お光」3人も駆けつけ、海の観光柏崎の復活にエールを送った。

 昨年夏は海開き直後の7月16日に中越沖地震が発生。前年には104万人を数えた海水浴客が16万人に激減した。この入り込みの回復が今年最大の目標。安全祈願祭であいさつした内藤会長は「今年が正念場であり、例年並みの100万人の入り込み客確保を目指して全力を挙げていきたい」と強い意気込みを示した。来賓の会田市長、近藤基彦衆院議員、霜田彰市議会議長がそれぞれ風評被害からの脱却と入り込み客回復を願って祝辞を述べた。

 昨年の海開きに越佐海峡をたらい舟でこぎ渡って熱烈な歓迎を受けた佐渡市小木町の高野美紀さん(28)ら3人の「お光」が再び応援に姿を見せ、たらい舟の試乗会で活躍。会田市長らを次々と乗せ、海の柏崎をアピールした。出迎えた観光協会スタッフらの「吾作」3人や一般市民もたらい舟の乗り心地を楽しんだ。

(2008/ 7/12)

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