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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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保安院が30日に市内で住民説明会

 経済産業省原子力安全・保安院は、中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発の調査・検討状況の住民説明会を30日午後6時半から9時まで産文会館文化ホールで開く。地震後、保安院の住民説明会は6回目。柏崎では1月以来2度目で、東電が耐震設計用の想定地震動(基準地震動)を見直してからは初めて。

 当日は国の調査・対策委員会での検討状況を保安院が説明し、参加者と質疑応答を行う。定員400人。参加申し込みは、はがきかファクスで住所、氏名、電話番号、年齢、意見・質問(あれば)を「原子力安全・保安院新潟住民説明会事務局」(〒103-0012、東京都中央区日本橋堀留町2-8-4、ファクス03-3639-6636)へ。応募が多い場合は柏崎市・刈羽村の人を優先する。参加無料。問い合わせは電話03-5651-1577。

(2008/ 7/12)

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