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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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震災1周年で会田市長会見、課題に全力で

 中越沖地震から16日で1年を迎えるにあたり、会田市長は14日、臨時記者会見を開き、亡くなった人たちに哀悼の気持ちを示すとともに、現在までの復興状況を説明した。住宅再建が最大の課題だとし、個別の事情によって具体的な再建に向かっていない世帯について「取り残しのないよう、きめ細かく相談していきたい」と語った。

 市長は冒頭、亡くなった人やけがをした人、住宅を失った人への哀悼とねぎらいを述べ、さらにこの1年間の全国からの支援に感謝。「復興・復旧への道のりは平坦ではなく、課題は多いが、引き続きの支援を得ながら、市民とともに全力で取り組みたい。次の世代に、魅力ある柏崎を引き継いでいけるようにしたい」と決意を表明。課題としては(1)被災者の生活、住宅再建と産業の再生(2)財政の立て直しと健全性の維持(3)東京電力柏崎刈羽原発の安全性確保と運転再開の問題――の3点を挙げた。

(2008/ 7/14)

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