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国指定文化財の名勝・貞観園。100種類を超える苔のみずみずしさが際立つ=24日、市内高柳町岡野町 (2022/05/26)


五月晴れの下で開かれたイベント「野外おんがく堂」。観客は劇場広場の階段で聞き入った=22日、アルフォーレ (2022/05/25)


じょんのび村が開いた昔ながらの「馬耕」を体験するイベント=21日、市内高柳町岡野町 (2022/05/24)

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柏崎原発で6000人が震災1周年の集会

 中越沖地震で被災し、全基が停止中の東京電力柏崎刈羽原発では16日午前、震災1周年の集会が構内グラウンドで開かれ、協力企業を含め約6000人が集まった。地震の犠牲者を悼む10時13分の黙とうの後、東電の原子力・立地副本部長でもある武藤栄常務が「この1年間、安全確保を第一に調査・点検を進めた。引き続き予断を持つことなく作業を重ねていく。皆で力を合わせて、災害に強い、世界に誇れる発電所をつくりたい」と呼び掛けた。

 また、高橋明男・同原発所長は「われわれが今やっている仕事は国内外から注目されており、原子力の歴史から見ても大事業だ」と述べ、協力企業を代表して渡辺康成・東京エネシス新潟支社長は「着実に発電所の復興を成し遂げたい」とした。集会後、中越沖地震での変圧器火災を教訓に体制を強化した自衛消防隊の放水訓練が行われた。

(2008/ 7/16)

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