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8号・米山交差点「危険」を確認

 市内米山地区の住民が強く要望している国道8号米山交差点(JR米山駅入り口)の改良で、国土交通省長岡国道事務所や市、柏崎警察署、地元住民による現地点検が2日朝に行われ、追突事故の危険が多い道路の実態を確認した。

 同交差点付近の国道は幅が狭く、柏崎市街方面から駅、米山保育園方向への右折車線が設けられていない上、市道が斜めに交差し、上越方面からの大型車は左折が難しい。また、隣接している米山小前、コミュニティセンター前には信号も右折車線もない状態だ。米山町の住宅地入り口の交差点は変則的な形で、簡易的に右折車線のラインが引かれているが、住民の車が右折しようとする際、後続の大型車が脇をぎりぎりにすり抜けるなど、重大交通事故が懸念されている。

 米山・上米山地区連絡協議会(会長=茂田井敏郎・米山町町内会長)は今年9月、長岡国道事務所に交差点改良の陳情書を提出。改良や対策が可能かどうか、関係機関と住民が同じ目線で課題を検討しようと、この日の現地点検となった。点検には関係機関や小学校、保育園も含め約20人が参加。午前7時半から9時まで、通行車両の数を調べ、交差点の実態を確かめた。スクールバスが米山小へなかなか右折できない様子や、三中行きスクールバスが国道に停車し、その脇を対向車線にはみ出して大型車が通る状況のほか、保育園へ右折する軽自動車が大型車にはさまれるように停車している光景が見られた。

(2008/12/ 2)

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