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市西山町地域協に2期目の会田市長出席

 市西山町地域協議会(高橋保会長)は10日、西山町事務所で例会を開き、2期目の任期がスタートした会田市長が選挙後初めて出席した。市長は「地域の課題に1つひとつ取り組む」と述べ、市政への協力を求めた。

 同協議会は市町合併に伴い、地域づくりの課題・提言をまとめ、市の施策に意見を述べるため2005年度に設置された。委員20人で任期2年。定例会、運営委員会、「自然と共生」「安全と安心」「参加と共創」の3つの専門委員会を開いている。

 市長は当面の課題に震災からの復興、財政再建、東京電力柏崎刈羽原発の運転再開を挙げ、「来年度予算はマイナスシーリングをかける」と述べた。町内の事業は「上水道の給水区域の拡張は進展。(別山地区)沢田川改修は新年度に着手し、2カ年でめどをつけたい。Bフレッツ光ファイバー網整備は来年4月に供用開始予定」と述べた。

 また、検討課題として消防署西山分遣所の移転・改築、生活交通手段の確保などを挙げた。質疑で中越沖地震で被災した神社に対する復興基金支援メニューの見通しを問われ、市長は「最新の情報では年を越える。間違いなくメニューに上がるが、時間がかかりそうだ」と答えた。

(2008/12/11)

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