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市介護保険運営協が第4期計画へ意見

 市は、本年度第3回目の介護保険運営協議会(会長=高桑正道・柏崎市刈羽郡医師会長、委員数20人)を17日、市役所分館で開いた。事務局が、策定作業を進める高齢者保健福祉計画・第4期介護保険事業計画の素案を示し、委員の意見を求めた。

 同計画は介護保険法に基づき、5年を1期に3年ごとに見直しが義務づけられ、今年度は次期計画(2009年度―11年度)を策定する。素案では、総人口が減少傾向の半面、65歳以上の高齢者人口が増加傾向にある状況を踏まえ、基本理念を「健康的な65歳、活動的な85歳を目指して」とした。

 基本方針は(1)生きがい・健康・元気づくり(2)介護予防を重視した活動(3)介護が必要になっても在宅で生活できる支援体制などの5点を据えた。その上で、各種検診の受診率目標、生活習慣病予防の方策などを示した「高齢者保健福祉サービスの展開」、訪問介護、短期入所生活介護などの見込み量を推計した「介護保険サービス事業の展開」などの各章を盛り込んだ。

 委員からは「口腔(こうくう)ケアの大切さに共通認識を持たせてほしい」「認知症が増えており、地域で支える仕組みづくりを。認知症ともからんで虐待を受ける高齢者が多く、この対策も」「サービス事業者が人手不足だ。職員が離職することなく、また若い人たちが入るための支援があるといい」などの声が上がった。

(2008/12/18)

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