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柏崎農協が米粉パン取扱量で全国1位

 全国農業協同組合連合会(宮下弘代表理事理事長)が製造販売している米粉パンの2008年取扱量で柏崎農業協同組合(今井長司・経営管理委員会会長)が全国1位となり、26日には同連合会から表彰状が贈られた。

 この米粉パンは全農が米消費拡大政策、米粉の需要掘り起こしの一環として、昨年10月から全国で販売。商品名は「エーコープもちもちミルクパン」。ブルーベリー味、ミルク味、チョコレート味の3種類があり、10個入り1箱は1100円。しっとりとして、もちもち感があり、常温でも50日間の保存が可能だ。

 柏崎農協でも今年2月から取り扱いを開始。店頭での販売ではなく、農協職員が組合員の家庭を回ったり、農家組合を通じてPRを行ったりして購入を呼びかけた。その結果、12月末までの取扱実績は1万1000箱(11万個)。全国に761ある農協の中で堂々の1位となった。取り扱いが多かった理由について、柏崎農協では「おいしいことが1番。農作業の繁忙期に昼食やおやつ代わりにした農家、中高校生のいる家庭に人気で、1回に10ケース単位で注文してくれる農家もある」と話す。

(2008/12/27)

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