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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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音楽の先生が新春コンサート

 柏崎刈羽の在職、出身者による柏崎刈羽音楽教師の会(渡辺隆樹会長、会員数23人)が10日、ニューイヤー・コンサートを産文会館文化ホールで開いた。中越沖地震からの復興・再生を託した組曲などが力強く会場に響いた。

 音楽教師の会は1989年、13人の音楽教師が豊かな音楽性を持ちたいと活動を始めた。コンサートは今年で19回目。新学習指導要領に伴って加わった邦楽の箏(琴)の合奏「さくら・21」で幕を開けた。

 続いて、声楽や合奏の調べなどが流れた。出演者全員が混声4部合唱で「未来へ踏み出す 緑の地球にあまねく平和と幸せを届けるために」などの歌詞からなる組曲「未来への決意」で復興・再生への祈りを込め、アンコールの「見上げてごらん夜の星を」のハーモニーが響いた。

(2009/ 1/13)