PHOTOニュース

04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

>>過去記事一覧
音楽の先生が新春コンサート

 柏崎刈羽の在職、出身者による柏崎刈羽音楽教師の会(渡辺隆樹会長、会員数23人)が10日、ニューイヤー・コンサートを産文会館文化ホールで開いた。中越沖地震からの復興・再生を託した組曲などが力強く会場に響いた。

 音楽教師の会は1989年、13人の音楽教師が豊かな音楽性を持ちたいと活動を始めた。コンサートは今年で19回目。新学習指導要領に伴って加わった邦楽の箏(琴)の合奏「さくら・21」で幕を開けた。

 続いて、声楽や合奏の調べなどが流れた。出演者全員が混声4部合唱で「未来へ踏み出す 緑の地球にあまねく平和と幸せを届けるために」などの歌詞からなる組曲「未来への決意」で復興・再生への祈りを込め、アンコールの「見上げてごらん夜の星を」のハーモニーが響いた。

(2009/ 1/13)