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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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優秀体育人80人・39団体表彰へ

 市体育協会(高橋保会長)の2008年優秀体育人表彰の受賞者がこのほど決まった。80人、39団体。

 長年にわたる体育振興の功績をたたえる体育功労賞は、同協会副会長を14年間務めた村山忠利さん、同じく15年間務めた故曽田恒さんの2人に贈られる。感謝状はバレーボールの内山正司さん、ワンバウンドバレーボールの栗林健三さん、坂田体育研究所の松島健二さんの3人。

 スポーツ栄誉賞は北京五輪セーリング男子RSX級で10位に入った富沢慎選手、インターナショナルライフセービングカップでサーフチームレース準優勝の遠藤雅選手、大分国体競泳男子100メートルバタフライで優勝し、日本とアジア新記録を出した河本耕平選手が選ばれた。

 表彰は功労賞と感謝状が16日午後6時からの新春体育懇親会の席上で。スポーツ栄誉賞、優秀競技者賞などは2月7日午前10時からの優秀体育人表彰式で。いずれも会場は産文会館。

(2009/ 1/15)