PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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三遊亭楽松さんが慰問落語

 落語家の三遊亭楽松さん(44)が16日まで市内の仮設住宅など6カ所で新春の慰問落語を行っている。

 楽松さんは都内から本県まで列島横断マラソンに挑み5年目。中越地震の被災地で慰問落語を始めた。柏崎入りは中越沖地震後の2007年秋から7回目。

 初日の14日は番神第1仮設談話室で約20人が2席を楽しんだ。目尻を女性の尻と勘違いした男の話などで盛り上げ、「不景気を吹き飛ばそう」と呼び掛けた。15日は「鏡開きのせいか、あられの音が拍手に聞こえる。ありがたい所だ、柏崎は」と沸かせた。

 番神仮設で、震災3カ月後に楽松さんの落語を聞いた夫と来た主婦(68)は「途方に暮れていたころだったので主人の感激もひとしおだった。笑いで元気が出た」と話した。最終の16日は午前10時から西山いきいき館、午後2時から原町仮設集会所で。

(2009/ 1/15)