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シンガポールのようかん展示会に出展する市内新野屋の「くろ羊かんミニ」 (2017/10/20)


ともし火を手に、看護の道へまい進を誓った戴帽式=18日、新潟病院附属看護学校 (2017/10/19)


21日から本格オープンするベーグルとクロワッサンの店「びわじまベーカリー」。右は飯塚社長=市内穂波町 (2017/10/18)

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宮川海岸にマンボウ

 市内宮川、高浜小前の海岸で26日朝、独特的な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同椎谷、渡辺由夫さん(73)が見つけた。すでに死んでいた。市内では、マンボウの漂着は2006年1月に荒浜海岸で見つかって以来3年ぶりだ。

 市立博物館によると、渡辺さんが見つけたのはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。日本では伊豆諸島、日本海での確認記録がある。

 今回見つかったのは体長約1.6メートル、張り出した背びれから下の尻びれまで約1.9メートル。渡辺さんは毎朝海岸を散歩しているが、「マンボウは初めて。例年ならこの時期はタルイカが上がるが、今年はさっぱり」と話す。

(2009/ 1/27)