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鯨波戦争や星野藤兵衛について学んだ特別授業=大洲小 (2022/12/07)


市優良建設工事の表彰式。市長を囲んで、左から大和運送建設、一〆建設工業、東北工業、三協、村田電気商会、日新設備工業 (2022/12/06)

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宮川海岸にマンボウ

 市内宮川、高浜小前の海岸で26日朝、独特的な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同椎谷、渡辺由夫さん(73)が見つけた。すでに死んでいた。市内では、マンボウの漂着は2006年1月に荒浜海岸で見つかって以来3年ぶりだ。

 市立博物館によると、渡辺さんが見つけたのはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。日本では伊豆諸島、日本海での確認記録がある。

 今回見つかったのは体長約1.6メートル、張り出した背びれから下の尻びれまで約1.9メートル。渡辺さんは毎朝海岸を散歩しているが、「マンボウは初めて。例年ならこの時期はタルイカが上がるが、今年はさっぱり」と話す。

(2009/ 1/27)

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