PHOTOニュース

市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)


記念誌の発刊を喜び、お祝いの会を開いた「柏崎日記」を読む会会員=17日、シーユース雷音 (2017/11/18)

>>過去記事一覧
ジャンボな「龍木」の“里親”募集

 市立博物館が昨秋行った特別展「漂着物アートの冒険」の展示品の1つ、流木によるジャンボ作品「龍(りゅう)木」の“里親”を募集している。

 「龍木」は柏崎日報の2010年新年号企画「波打ち際の錬金術 ごみか宝か★★」でも掲載された作品。同館の呼びかけで活動を進める「渚(なぎさ)を楽しむ会」が浜歩きをしながら、笠島、荒浜、高浜海岸などで拾い集めた流木でできている。

 大きさは、しり尾を含む全長が約3メートル、全高は同じく約4.2メートル、胴幅が約1.3メートル。親子の「龍」を形取ったもので、使った流木は大小さまざま約100本。来館者からカキの殻の「うろこ」を張ってもらう参加型で人気を集めた。

 同館は現在、機械・電気設備の改修工事のため臨時休館中で、作品はエントランスホールに置いてあるが、このまま壊すのはしのびないと、引受先を求めている。問い合わせなどは博物館(電話22―0567)へ。

(2010/ 1/ 5)