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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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県振興局が中越沖地震の記録冊子

 県柏崎地域振興局地域整備部はこのほど、「中越沖地震 対応と復旧記録」の冊子(A4判100ページ)を製作し、関係機関や建設会社などに配布した。

 中越沖地震では同部所管の公共土木施設だけで225カ所が被災。地震直後から緊急輸送道路の確保、2次災害防止を図るとともに、早期の全面復旧を目指して工事を進めた。国道352号「椎谷岬トンネル」が7日に開通することで、すべての工事が終了する。

 記録冊子は初動対応、被災状況を記録し、将来に継承していくことを目的に編集。発生当日から3日間の被災状況確認パトロールの様子、組織体制、県庁など他の部署からの応援をはじめ、災害査定作業の効率化などについても説明。被災場所の写真や図面をたくさん掲載した。

(2010/ 1/ 5)