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一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)


花角知事と面会し、三つの検証の見直しなどを求めた桜井市長(右)=14日午後、県庁 (2018/06/15)

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県振興局が中越沖地震の記録冊子

 県柏崎地域振興局地域整備部はこのほど、「中越沖地震 対応と復旧記録」の冊子(A4判100ページ)を製作し、関係機関や建設会社などに配布した。

 中越沖地震では同部所管の公共土木施設だけで225カ所が被災。地震直後から緊急輸送道路の確保、2次災害防止を図るとともに、早期の全面復旧を目指して工事を進めた。国道352号「椎谷岬トンネル」が7日に開通することで、すべての工事が終了する。

 記録冊子は初動対応、被災状況を記録し、将来に継承していくことを目的に編集。発生当日から3日間の被災状況確認パトロールの様子、組織体制、県庁など他の部署からの応援をはじめ、災害査定作業の効率化などについても説明。被災場所の写真や図面をたくさん掲載した。

(2010/ 1/ 5)