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出荷が始まった早春の味覚・タラの芽=市内南条、小畑農場のハウス (2018/01/19)


雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)

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新潟工科大が風力発電機など設置

 新潟工科大にこのほど、経済産業省の「低炭素社会に向けた技術シーズ発掘・社会システム実証モデル事業」として、風力発電機とバイオディーゼル発電機が設置された。

 事業テーマは「新潟の自然と風土を活(い)かした分散電源ネットワークと電気自動車コミュニティーの構築」。3つの取り組みのうち、工科大が中心となって行うのは、風力発電、太陽光発電、廃食用油を原料とするバイオディーゼル燃料による発電と、蓄電を効率よく制御しながら、既存の電力系統と協調させる分散電源ネットワーク制御システム(マイクログリッド)作りだ。大学院棟への電力を供給し、電気自動車の電源としても利用する。

(2010/ 1/ 8)