PHOTOニュース

西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

>>過去記事一覧
被災の「米山埼灯台」廃止

 市内米山町の聖が鼻から船舶の安全を見守っていた「米山埼灯台」が撤去され、12月16日付で廃止された。中越沖地震で大きく損傷したためだ。一方、「椎谷鼻灯台」も地震で機器の一部が傷んだものの、現在も稼働中。佐渡海峡の重要な位置にあることから、第9管区海上保安本部では、設置場所を移動し、3月下旬には新しい灯台に切り替える。

 米山埼灯台は1969年12月20日の初点灯。建物は高さ14.41メートル、白地に黒帯2本のコンクリート造りだ。「群明暗白光」と呼ばれる光の質で、「4秒光って、1秒消え、1秒光って、1秒消える」を繰り返した。水面から灯火の高さは94.73メートル。光度9500カンデラ。光の届く距離は約25キロだった。

(2010/ 1/ 8)