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雪の重みで幹が折れた「田塚山の大ガシ」。左側の木は同じ根から生えたウラジロガシ=17日、市内藤井 (2018/01/18)


次々と誕生しているサケの赤ちゃん (2018/01/17)


小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)

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ごみ有料化3カ月、効果はっきり

 市が家庭ごみの有料化をスタートさせ、昨年12月末で3カ月。この間の累計排出量は前年同期に比べ、家庭系の燃やすごみで約20%、燃やさないごみで約60%それぞれ減少したことが分かった。また、例年増加する年末年始のごみも前年同期に比べ、16%近く減った。有料化の効果がはっきり表れたといえる。

 家庭系ごみのうち、燃やすごみは10月が1282トンで前年同期より約20%、11月が1173トンで約26%、12月が1307トンで約21%のいずれも減。合計では3762トン、約22%の減となった。燃やさないごみは10月が47トンで前年同期より約53%、11月が41トンで約57%、12月が45トンで約70%の減。合計では133トン、約61%の減。

(2010/ 1/ 9)