PHOTOニュース

小学生以上の35人が参加した市民スキースクール=13日、ガルルのスキー場 (2018/01/16)


炭の上で燃やしたツキガシラで今年の天候を占った「炭置き」神事=14日夜、市内北条・山本の熱田社 (2018/01/15)


1時間目の「地理歴史」「公民」の2科目選択の受験生に、袋詰めされた問題冊子を配る試験官=13日午前9時過ぎ、新潟工科大 (2018/01/13)

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演劇フェスティバル16日から

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が16日、産文会館文化ホールで開幕する。今年で16回目。2月下旬まで、市内外のアマチュア9団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。途中、柏崎子ども劇場とのタイアップで劇団たんぽぽの特別公演「100万回生きたねこ」の上演もある。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、同館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。

 初日の16日は、市内の劇団THE風・FOU(フー)が新進劇作家・土田英生さんによる喜劇「その受話器はロバの耳」で幕開け。その後、高校演劇、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」10周年記念公演などバラエティー豊かに予定される。特別公演は厚生省福祉文化財文化庁国際芸術交流支援事業に採択され、2007年ソウル児童演劇祭で上演された作品。

(2010/ 1/ 9)