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04年当時の高柳小、門出小5・6年生が書いた作文の入ったタイムカプセルを開ける今井さん(右)と高柳中1年生=市内高柳町栃ケ原 (2017/11/17)


最終試作機が完成した「いのちつなぐラジオ」。受信感度などを確認した=13日夜、市内東本町2のえんま通りトレーラーハウス (2017/11/16)


天候にも恵まれ、大勢の人が紅葉を楽しんだ松雲山荘ライトアップ=13日 (2017/11/15)

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演劇フェスティバル16日から

 柏崎演劇フェスティバル(市産業文化会館、市観光レクリエーション振興公社主催)が16日、産文会館文化ホールで開幕する。今年で16回目。2月下旬まで、市内外のアマチュア9団体が寒い冬に熱演の舞台を繰り広げる。途中、柏崎子ども劇場とのタイアップで劇団たんぽぽの特別公演「100万回生きたねこ」の上演もある。

 フェスティバルは、市内で数多くのアマ演劇団体が活躍する中で、同館の自主事業として、活動発表の機会と場を提供。これにより、市民の生活文化の向上、豊かな地域文化の醸成にも貢献してきた。今年も開催に当たって、多くの企業・団体の支援が寄せられた。

 初日の16日は、市内の劇団THE風・FOU(フー)が新進劇作家・土田英生さんによる喜劇「その受話器はロバの耳」で幕開け。その後、高校演劇、刈羽村生涯学習センター「ラピカ」10周年記念公演などバラエティー豊かに予定される。特別公演は厚生省福祉文化財文化庁国際芸術交流支援事業に採択され、2007年ソウル児童演劇祭で上演された作品。

(2010/ 1/ 9)