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刈羽節成きゅうりを使ったアイデア料理を味わい、ふれあいを深めた「にしなか菜々彩くらぶ交流会」=16日、西中通コミセン (2018/02/20)


西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)

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市内小中の新入学見込みは前年同期比84人減

 市教育委員会は、市内の小・中学校に今春新しく入学する児童・生徒の見込み数をこのほどまとめた。小・中学校合わせて、前年同期よりも84人少ない1550人となっており、少子化傾向に歯止めがかからなかった。3小学校では今のところ、新入学予定者がいない。新入学児童生徒は入学式までの間、各校で人数の変動が予想される上、中学校の場合は、県立柏崎翔洋中等教育学校との関係などがあり、実際の入学者数は今の段階で流動的な状況だ。

 まとめによると、小学校は上米山小が鯨波小へ、北条南小と北条北小が統合するため、学校数は現在(27校)よりも2校減。合わせて25カ校の新入学予定の児童数は715人となっている。高浜小、門出小、石地小は入学予定者がいない。前年同期(777人)に比べ、62人少ない。中学校は12カ校で合わせて835人。前年同期(857人)を22人下回った。

(2010/ 1/22)