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新固形燃料「RPF」プラントを視察する桜井市長(右)=21日、柏崎フロンティアパーク内の不二産業柏崎工場 (2017/11/22)


市野新田ダムの盛り立て完了式典=21日、現場事務所 (2017/11/21)


「貞観園」の国の名勝指定80周年を記念して行われた「能」高柳公演。優雅で幽玄な世界で魅了した=18日、市内高柳町岡野町 (2017/11/20)

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大泉寺仁王門の修復終わる

 中越沖地震で大きな被害を受けた市内大清水、大泉寺の仁王門(市文化財指定)の復旧工事が昨年暮れまでに終了した。同寺の震災関係の建造物被害修復はこれですべて終わり、この後は田上町で修復中の金剛力士立像の1つ、阿形(あぎょう)像の完成を待つばかりとなった。

 仁王門は室町期の特長を示す三門一戸の八脚門で、寺伝によれば1579(天正7)年、上杉景勝の建立といわれる。内部には「稲刈り仁王」の伝説で知られる金剛力士立像(仁王木像)2体が安置されてきた。震災で仁王門は土台から柱が落ち、全体に傾くなど被害を受けた。また、一対の像のうち、特に阿形像の被害が大きかった。

 復旧工事では、土台を元に戻し、はりを入れた。1994年以来、15年ぶりにかやぶき屋根の吹き替えも併せて行った。

(2010/ 1/22)