PHOTOニュース

満員の会場から手拍子があり、一体感に包まれた自衛隊中央音楽隊の演奏会=アルフォーレ (2018/06/19)


一中生徒会の呼び掛けで、保護者、地域の人らも参加した「えんま市清掃」=17日午前6時過ぎ (2018/06/18)


大勢でにぎわうえんま市。容器が光る電球ソーダは子どもたちに人気の一つだった=15日午後7時半ごろ、市内東本町1 (2018/06/16)

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北条で「絆」のイルミネーション再点灯

 北条地区の冬の名物となった「フェニックスと絆(きずな)」のイルミネーションが20日、北条南小校庭にスケールアップされて再点灯し、地域を明るく照らし始めた。

 中越・中越沖の2度の地震で大きな被害を受けた同地区では、コミュニティ振興協議会(江尻東磨会長)が中心になり、2年前から雪上運動会に代わって、「絆」をキーワードに住民の心をより強く結びつけ、防災力を高めるスノーフェスタを開催。復興へのシンボルとして、多くの支援に感謝の気持ちを伝えるのが「フェニックスと絆」のイルミネーションだ。

 これまではコミュニティセンター前で点灯してきたが、地区の小学生全員が通い、夕方に帰宅する中学生や住民からも良く見える場所に――と、今冬は北条南小のグラウンドに変更。昨年暮れ、赤いフェニックスが輝く高さ9メートルの円すいと緑色の「絆」の文字を取り付けて試験点灯していた。

(2010/ 1/22)