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西山ハッピープロジェクトで劇「内郷の戦中戦後物語」を上演し、平和の大切さを呼び掛けた内郷小6年生=18日、西山ふるさと館 (2018/02/19)


特別整理休館中のソフィアセンター。さらに使いやすい図書館を目指し、端末機器を使って蔵書を点検する職員たち=16日 (2018/02/17)


演劇フェスの幕開けとなったFOUの公演。熱演の舞台を繰り広げた=10日、産文会館 (2018/02/16)

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ラピカ10周年記念演劇が本番へ追い込み

 刈羽村生涯学習センター「ラピカ」開館10周年記念事業で村民らが上演するオリジナル演劇「砂の丘に生きる」は本番まで2週間を切り、けいこが追い込みに入った。25日は特別出演の西山かたくり一座などと合同練習を行った。

 制作は村生涯学習振興公社。作・演出は柏崎演劇研究会の長井満代表。2月7日午後2時からラピカ(入場無料)で、同月14日午後2時から市産文会館の柏崎演劇フェスティバル(公演券500円)で上演する。砂丘地に桃を植えた先人の苦労、桃栽培や石油産業の盛衰、東京電力柏崎刈羽原発の誘致などをたどり、ふるさとの今と昔を描く。かたくり一座を含め、出演者とスタッフで総勢130人規模となる。

 合同練習では刈羽、西山でそれぞれ練習してきた成果を披露。村内サークルによる歌や踊りのシーン、スライドも交え、出演者の出入り、場面転換、大道具の配置、効果音のタイミングなど全体の流れをチェックした。

(2010/ 1/26)